8月15日の街頭演説、紀ノ川まつり 2006年8月15日(火)
橋本市とかつらぎ町の議員団合同で、国重秀明参議院和歌山選挙区予定候補と一緒に終戦記念日の街頭演説をおこなった。
くしくも今日は、小泉総理が靖国神社を公式参拝した日の街頭演説となった。
小泉さんは、最後までパフォーマンス好きな、自己顕示欲の強烈に強い人物だった。
アメリカのクリントン大統領が、パロディーチックなビデオを撮影して注目を集めようとしたことと比較しても、この突出ぶりは例を見ないだろう。
「我亡き後に洪水は来たれ」
小泉さんは、この言葉をものの見事に実践して見せた。
10分間程度の公式参拝にどれだけの人員と経費を必要としただろうか。
これらの経費は、国民の税金によってまかなわれる。
自分に対して注目が集まることを最大のメリットと考え、その後引き起こされる政治的な影響や難題については、まったく顧みないという総理の姿勢には開いた口がふさがらない。
構造改革は、圧倒的多数の国民の側に貧困を蓄積した。小泉総理は、国民の側に絶対的な生活苦が増大したことを顧みないでることをしないで、企業側の再編強化と収益の増大及び景気の回復だけを評価して改革を進めてきた。この姿勢と靖国神社公式参拝の姿勢は、見事にオーバーラップしている。
街頭演説の合間を縫って、かつらぎ郵便局の副局長と面談し、郵政民営化によって何が変わるのかを教えていただいた。
この話はまた後日書いてみよう。
昼からは、要望書1枚を作成し5時に自宅に帰った。
夜は紀ノ川まつりに家族3人電車で行った。
8時前から打ち上げられた花火を駅の西側の端っこに腰を下ろして見、おにぎりや唐揚げを食べた。紀ノ川の川原に下りていったのは、8時50分頃だった。仕掛け花火数本と最後のナイアガラの滝を川原で見たあと、たくさん並んだ露天商を見て回り娘が買い物をするのにつき合った。
帰宅すると11時をまわっていた。








ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません