有田川町に応援

雑感

朝、8時45分に粉河のSさん宅の前に車を着けて、出てくるのを待っていると電話がかかってきた。電話で話をして居る間にSさんが出てきて、挨拶もすることができないまま、Sさんが車に乗り込んできた。ハンズフリーで話をしながら車を走らせた。電話を切って挨拶をしたとき、車は桃山町に差し掛かっていた。
「お早うございます」
お互いに笑いが少し起こった。
「有田川の事務所の住所が分からないです」
ぼくがそう言ったので、コンビニの前に車を止めて行き先を入力することにした。
「4年前の事務所の移住所が出てきました」
ぼくがそう言うので、そこに行こうとなった。

海南からアルダ側に新しくトンネルが抜けたので、そこを走ろうとなって、野上から海南に入るルートを取って、山越えすることにした。トンネルは、10分以上の時間短縮になった。
事務所に着くと、そこはまさに目的の場所だった。

気温は低かったけれど、日差しがあったのでそんなに寒くは感じなかった。今日は有田川町議選挙が目前となっている有田川への応援に来た。新人候補となる予定の宅田さんにエリアを決めていただいて、ハンドマイクを片手に8回歩きながら街頭宣伝を行った。

宅田さんは、ぼくが学生のころから何となく知っていた人だ。この方の妻である人の方がよく知っている。宅ださんは気さくな方なので、議員になれば頼りになる人だと思う。

お昼はインドカレーのお店に行って休憩。午後は地域訪問に行った。若いお母さん方とかなり対話ができたので面白かった。吉備地域は北山の斜面がみかんの産地となっており、平野部にもみかんばたけがかなりある地域であり、平野部が広がる開放感のある地域だった。平野が少ないかつらぎ町とはかなり趣が違う。人口は減少しているが、山間部の人々が吉備町に降りてきて、同じ地域に居をかまえているようなことが多いのだという。新しい住宅がどんどん建っており、こども園や小学校が過密になり、待機児童問題も発生していた。子育て支援は待ったなし。頑張りがいのある地域だった。

事務所に戻り、明日と明後日が視察なので、不在となるのをカバーするための準備を行った。一番最後の仕事が勤労者会のニュース配りになった。8時ごろに自宅に帰ると、煮込み味噌うどんができていた。

雑感

Posted by 東芝 弘明