腹の底から笑った
朝から掃除をして、11時49分の電車に乗って和歌山駅に行った。昨日、書店で買った『頭のよさとは何か』という中野信子さんと和田秀樹さんの対談集を読みながら電車に揺られていた。多くの人は、判で押したようにスマホを触っていた。眠っている人もいた。
電車に乗ることはめったにない。和歌山駅に着いてからトイレに行ったが、トイレは地下の一番端にあった。南の2階の改札口で降りて、地下の階まで行って一番北まで行かないと男子トイレには行けないという造りだった。それなら地下の一番端のところにあるよという表示があればいいのにと思った。
1階に上がって外に出ようとしたときにF君とばったり会った。2人で予約した場所に行って、1時過ぎから大学時代の仲間たちとの懇親会が始まった。久しぶりにアルコールを飲んだ。腹の底から笑うのはほんとにいい。あっという間に時間が過ぎて、「もうお時間です」と言われたので外に出た。駅前には雪が降っており、夜の街になっていた。空高くそびえる飲み会の中で一番高い背の男性ともお別れして、帰りはF君の連れ合いの運転する車に乗せてもらった。








ディスカッション
コメント一覧
和歌山駅1番線ホームの天王寺寄りにトイレがあります。駅構内の地下通路を上がってすぐのところです。
そうですか。ぼくはホームを海南に一番近いところからミオに入ったので、結局一番天王寺に近い場所の地下にあったトイレまで歩きました。