丸形の電球式蛍光灯は絶滅危惧種

出来事

正月3が日。1日目は丹生都比売神社に初詣に行き、2日目は宝来山神社への初詣、ユニクロへの買い物に行った。帰りにサーティワンに寄ってアイスクリームを買い、最後にジョーシンによってペンダント型の照明器具を買った。

わが家には、何度か買い間違いをした結果、10本ほど、輪型の蛍光灯の交換電球がセットで買い置かれている。この前、娘の部屋の蛍光灯が突然つかなくなったので、ペンダント型の蛍光灯の器具を買う必要があった。
娘と妻がホームセンターに買いに行くと全部照明器具はLED型に変わっていた。いわゆる蛍光灯の傘(ペンダント型)もシーリングライトも売っていなかった。少し調べると2020年で全ての照明器具をLEDに変える計画が国主導で進んでいることが分かった。蛍光灯が店頭で売っていない原因はここにあった。

交換電球はたくさんあるけれど、LEDの照明器具を買う必要があるという認識になったのでジョーシンで買うことにした。買ってきて照明器具を付けてみると、電球の交換のことはどこにも書いていなかった。7000円台の照明器具は「5年(保障が5年だった)ないし10年(電球の寿命)使って壊れたら買い換えてね」というもので、LED電球の交換などはまったく想定外の商品だった。時代は変わる。家庭の電球は、丸形を除いて、壊れたら照明器具ごと交換となるらしい。

3日目は、半日かけて議会だよりに対する一般質問の原稿のまとめを行った。1時間の質問を900字以内に収める作業は、いつも骨が折れる。議事録を圧縮していくと、骨川筋右衛門の原稿になるので、どうしてこんな答弁がでるのかというニュアンスがごっそりそぎ落とされる。見事と思える質問と答弁になるかどうかは、現実の質問の出来具合に左右される。もし、なかなかうまい質問になっているなと感じる場合、それは、実際の質問がよかったからだ。「もひとつやなあ」という感じになったとすれば、それは、実際の質問のできが悪いということになる。12月議会の質問はどうなんだろう。

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Posted by 東芝 弘明