ChatGPTは便利でもある
万年筆が2本になった。筆箱が出てきた結果だ。行方不明になった筆箱は、やかんで観葉植物に水をあげた結果、バケツの底にへばりついていたため発見できた。インクを2種類もっているので濃い方の紺色のインクを黒い万年筆に入れ、青い万年筆は、スカイブルーの色のインクを使うようにした。2本あるとインク切れになってももう1本あるということになって、これはなかなかいい。書きやすい万年筆は、筆力を必要としないのでボールペンよりも使い勝手がいい。
5000円以上の万年筆を買ってインクを買えばいい。書きやすい万年筆、インクが目詰まりしない万円筆がいい。カートリッジ制は使い勝手がいいけれど、いろいろなインクを使いたい場合は、コンバーター式のインク補充を使って瓶からインクを補充するのがいいだろう。
「しんぶん赤旗」日刊紙に友寄英隆さんの生成AIの連載が載っているので読んでいる。試しにChatGPTで「薬師丸ひろ子さんへのラブレター」と「小泉今日子さんへのラブレター」、「有村架純さんへのラブレター」、「○○町長への感謝の手紙」、「東芝弘明議員へのお礼の手紙」、「賃貸契約書」の作成を求めた。
結論は、ありきたりの文章だけれど、便利だなあと思った。何の苦労もなしにひな形が出てくる。相変わらず俳優や歌手の代表作が間違っているという出したらとんでもないことが起こるのだけれど、このひな形を参考に文章を書けばいいということになると、「助かるなあ」ということにはなる。しかし、ChatGPTで作った文章がちまたに溢れかえると、紋切り型の文章が溢れかえることになる。個性のない文章を読んでいると、個性のない人間になってしまいそうな感じがする。
「○○町長への感謝状」は、ほんと視野広く当たり障りのない文章ができあがる。役場や市役所、学校は、お礼状や感謝の言葉を文書で返すことも多い。ひな形の蓄積もあるだろうが、職員が頭をひねって文章を書いているだろう。これをChatGPTで参考になる文書を書けば、効率よく文章ができあがると思われる。作成する時間は、ほんと短縮されそうだ。
時代が変わる。
ただし、人間の心がどこかに消えていくかも知れない。
万年筆ができた日記を書いてもらった。事実関係は違うが、ChatGPTが書けば、こういう日記になる。
今日はとても嬉しい出来事がありました。なんと、なくしていた筆箱が出てきたのです。最初は気付かずにいたのですが、机の引き出しから見慣れたあの筆箱が現れた瞬間、心が躍りました。
筆箱を開けると、そこには大切にしていた万年筆がきちんと収まっていました。何ヶ月も前になくしてしまったものだと思っていたので、その再会には本当に感動しました。
この万年筆は私にとって特別なものでした。学校や仕事で使っていたので、たくさんの思い出が詰まっています。そして、書くことが好きな私にとって、万年筆は特別な道具です。その一本のペン先が、私の思いや感情を文字として形にしてくれるのです。
万年筆が戻ってきたことで、書くことへの情熱が再燃しました。久しぶりに手紙を書いたり、日記を書いたりすることで、心の中にある言葉や思いを自由に表現できる喜びを感じました。
また、筆箱が出てきたことで、物事を大切にすることの意味も再確認しました。日常の中で何気なく使っていたものでも、実は私にとっては大切な存在であることを改めて感じました。
今日の出来事は、小さな喜びではありますが、私にとっては大きな意味を持っています。万年筆との再会によって、書くことへの情熱が取り戻され、大切なものを見つけた喜びを味わうことができました。
これからも大切に思うものや人々に感謝しながら、日々の生活を過ごしていきたいと思います。今日の出来事は、私にとっての小さな幸せの一つとなりました。
以上、今日の日記でした。









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