妹宅を訪問し兄貴とも会う
午後1時から会議があったので和歌山市に行った。午前中、妹のアパートに立ちよって、兄貴にも対面した。
妹も兄貴も元気そうだった。
妹が読んだハードカバーの本を4〜5冊もらってきた。中には「ダビンチコード」(上)(下)もあったし、宮部みゆきの「名もなき毒」という新しそうな本もあった。真保裕一さんの「発火点」という本もあった。
宮崎駿さんの「出発点」は、ぼくの本だったので戻ってきたことになる。
この本を休みの時に読んでいたとき、激しい雨が降ってきたことをおぼえている。台所では、お盆のお供え物を煮炊きしていたのだが、本に夢中になって焦がしてしまった。
土砂降りの雨の中で、その音を聞きながら寝転がって本を読むという事がめっきり少なくなったので、その時のことは妙に覚えている。
妹をお店に送って昼食をとった。食事をしながら、柳田邦男さんの「砂漠でみつけた一冊の絵本」を読み終えた。絵本の世界は、大人に柔らかな感性をよみがえらせてくれ、人生の意味を深く感じ取らせてくれる。絵本には、寓話的なものや比喩的なものも多い。ファンタジーがさまざまな形で具体的に描かれているものも多いが、絵本に込められたものが大人の心に響くということを、柳田さんは、やさしく語っている。
印象に残る本は、読み終えると静かに扉を閉じつつも世界が広がっていくような感じにとらわれる。
レストランの外に出ると雨が上がっており、車を走らせて会議の場所に着いたのは、12時45分頃だった。
どうも昼からの会議は眠たい。お昼ご飯を食べると眠たくなるので、30分ぐらい仮眠を取るのが少し癖になっているので、会議中にどうも記憶が飛んでしまう。
帰りに電池を買い、ミスタードーナツに立ち寄り、DVDを借りてきて、自宅に戻った。音楽CDも借りたかったが、物色する時間がなく、借りずに戻ってきた。
夕食は、少し肌寒かったので湯豆腐だった。暑かったり寒かったり、気候が変調気味。体がついていかない。
夜は、久しぶりに娘と少しトランプで遊んだ。








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