比例代表選挙とは

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ビラまき終了。
配布しながら少し対話ができた。
「日本共産党は比例だけで選挙をたたかいます」
「ああ、そうなんか。そうやな」
こういう返事が返ってきた。
小選挙区制と比例代表制。
民主党は比例代表を80削減し100にしようとしている。
比例を削ることは、国民の民意を削ることになる。
小選挙区制は、一騎打ちの場合、51%の得票があれば当選できる。49%の票は死に票になる。
3人で激戦になった場合は、30数パーセントの得票で当選するケースさえ出てくる。
この場合は、60数パーセントの得票が死に票になる。1人しか通らない選挙というのは、こういう弱点があるということだ。
比例代表選挙は、得票に応じて議席が配分される。民意が一番正しく反映する選挙制度。
これを無駄遣いだと言って削減するマニフェストをつくった民主党は、どうも先に2大政党ありきの政党なのかも知れない。
民主党の自民党に対する批判の一つに、「マニフェストを実行してこなかった」という批判がある。
もしかりに、自民党がマニフェストをものすごいスピードで実行したら、日本は暗黒政治、暗黒時代になっていくではないか。マニフェストの達成率が低いといって批判する民主党という政党には、頼りなさとともに、不気味さも混在している。
民主党が躍進しても、同時に日本共産党の躍進を。
こういう状況を切りひらきたい。

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Posted by 東芝 弘明