Microsoft社って何?
Wordで原稿用紙入力をしたいと妻に言われたので、まずMacのWord 365で調べてみた。なんとWordのMacには原稿用紙モードがない。WindowsのWord 365にはあるのに。Windowsの方は、ワンタッチで原稿用紙モードに入ることができる。
なぜ同じソフトなのにWindowsとMacには違いがあるのか。こういう仕様の違いがよく分からない。AdobeのInDesignやillustrator、Photoshopにはこんな違いはない。Microsoftという会社の基本コンセプトがよく分からない。同じ金額であるにもかかわらず、WindowsにはAccessというデータベースソフトがあるのに、Macの356にはない。フォントの統一を目指せば、レイアウトの崩れも大きく改善できるのに、そういう対策は採られていない。
どれぐらい前のことだろう。Microsoftに簡単にアクセスできたときの電話サポートは、親切だった。今は電話サポートにさえたどり着けない。電話を架けるとAIによる音声ガイダンスとの間で、とんちんかんなやり取りが繰り返され、よほど賢く質問しないと前に進めない。Appleも無料サポート時代のサポートは不親切だったが、有料サポートに変わってからは、サービスが最高だと思われるほど改善した。電話は2分以内につながり、解決するまで担当者が氏名を明らかにしながら、対応してくれる。もちろん、担当者が替わってもサポート履歴が共有されている。
日本人が使いやすいようになるという点で言えば、Apple Japanの頑張りもあると思う。Microsoftの日本支社もがんばってほしいものだ。
Macの原稿用紙入力についても書いておこう。egwordというソフトに原稿用紙モードがある。ぼくの場合は、原稿用紙に特化したHagoromoというソフトを使っている。普段はPagesの横書きで原稿を書き、それをHagoromoに移して仕上げるという形をとっている。
Pagesには、まだ原稿用紙モードがない。仕上げるときはワードも使う。文章校正機能を活用するために。最近、Pagesも校正機能が使えるようになった。これがどれほど役に立つのかはまだ試していないが、使えるようになればWordにお世話になることもなくなる。Pagesで使うフォントはヒラギノ明朝体のW3のウエイトを使う。綺麗な文字で書くことは思った以上に大事だと思っている。










ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません