気候危機に対するコメント

雑感

建設課の職員と現地を歩いて説明を受けた。道路の傷み具合はかなりひどいと思う。いくら予算があっても追いつかない状況にある。修繕や道路改良の予算が増やされ、3カ年計画で修繕・改修を実施するようになっているが、今後補正予算を組むことも求められるだろう。

午後、会議が始まる前に洗濯物を取り入れに行った。午前9時前に干して4時間ですっかり乾くので日差しは強い。
気候危機の問題が、毎日のように実感されているのに、政府からのコメントはない。
どうしてなんだろう。
なぜコメントしない?
ここに政府の無責任さが表れていると思う。

地球温暖化対策の柱は2つ。一つは省エネの推進。もう一つはCO₂の排出削減だろう。産業界の協力なしにはこの2つの課題は進まないのは明らか。とくにCO₂の削減は、産業界が排出しているCO₂の削減が進まないと変化しない。日本の大企業中心の政治の転換がこの分野でも大きな課題になる。
3つめはエネルギー政策の転換だ。こちらは原発と火力発電に依存しているものを再生可能エネルギーに転換することが求められる。政府は、無方針ではないが、今の計画は国連から化石賞をもらうほど立ち後れている。

雑感

Posted by 東芝 弘明