どんな議会棟をつくるのか?
庁舎建設調査検討特別委員会が開催された。議会側からの要求水準書を作成する議論が行われた。議論の叩き台は、各議員による提案だった。雛形にしたのは、貝塚市の資料だった。
ぼくは、貝塚市の資料をもとに一部修正のようにして提案した。議会棟をワンフロアで建設できれば、一番使い勝手がいい。スペースがなけてば2階部分が出てくる。
今日一番議論になったのは、映像と音声をデジタル化して一元管理するかどうかという議論と、安く上げるために会議室や応接室をどれだけつくるのかということだった。
映像と音声の技術については、議員のみんなは素人なので分からない部分も多い。ただぼくは、映像と音声、資料のデジタル化は、それぞれ別のシステムだと思っている。
もちろん素人集団なので今日の議論で決着はつかないのだが、同じ日の夕方、総合文化会館の映像と音響の機器更新の現場を見せていただいて質問してみた。
「映像技術と音声技術は全く別物です」
これが答えだった。そうだろうと思っていたことは正しかったことになる。この30年間で映像も音声もデジタル化がすすみ、巨大な進化を遂げている。ある時期まで音にしても動画にしても大容量すぎて扱いに困っていたはずだ。それは簡単に扱えるようになって、変化した。
そういうことも概略は学びたいと思った。








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