4か所で街宣
午前中は会議。
お昼は同級生とランチ(ぼくだけ)、2人の友人はお茶という時間を過ごした。同級生と会うのは楽しい。
午後は2時から街宣に。
「東芝さん、日陰を探して街宣しましょう」という提案があったので、日陰の中に入って演説をすることにした。日陰を探し求めて4か所で街宣を行った。
清水忠史さんのように、フランクな話になるよう心がけた。少し話に余裕というか、遊びができた感じだった。柔軟に構えるだけで少し話の仕方が変わる感じがした。
締めくくりはこんな形の訴えを行った。
かつらぎ町は、自民党を支持してきた人が多い。自民党を支持すれば、日本は発展するし自分たちの暮らしもよくなると思っている人が多いと思います。しかし、残念ながら自民党の本当の姿が見えてきたのではないでしょうか。
多額のパーティー券を販売し、お金が余ったからと言って自民党の国会議員が裏金として山分けする。表玄関からは多額の企業団体献金を受け取る。自民党にとって守らなければならないのは、財界・大企業と大株主の利益であって、庶民の利益ではない。
だから石破さんは、消費税税減税を口が裂けても言わない。大企業財界への減税は行っても、庶民の減税には背を向ける。
これが自民党の政治だと思います。
今まで自民党を支持されてきて、日本共産党を視野に入れてこなかった人も、日本共産党を選んでほしい。1970年代後半、自民党は消費税と同じような間接税の導入を計画した。しかし、日本共産党が国会で40議席になったことによって、この計画は取りやめになった。今度は、国民と日本共産党の力で、消費税5%減税への道を開こうではありませんか。
さて。耳を傾けてくれた人は増えただろうか?









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