議員定数問題は仕切り直し?

雑感

午前中、運転免許証の更新のための講習に参加し、2時間の講習の後、新しい免許証を交付してもらった。昨年一旦停止の場所で不停止だったので、免許証の期限が3年間になり、今回の講習も2時間ということになった。

午後は、庁舎建設調査調査検討特別委員会と議員定数・報酬調査特別委員会が開催された。議員定数と議員報酬については、議長と特別委員会の委員長、副委員長の懇談によって、新たな問題提起がなされた。前回の委員会では、一応報酬10万円の引き上げと定数は現行維持という方向性が決められていた。しかし、町長との懇談をへて、報酬は10万円でいいが、現行を維持する定数では理解が得られないのではないか、全国の平均でいえば人口1万5000人であれば11人程度ではないかというような協議がなされたのだという。

形としては、一旦決まっていたのに、町長との協議を経て仕切り直しみたいなことになった。この日、結論は出なかったので、さらに委員会が開かれることになった。議員定数問題について、ぼくも改めて多角的に考えを整理したいと思っている。
町長が議員定数について、発言をすることについては、二元代表制の一翼を担う町長が、チェック機関である議会の定数について発言するものであり、しかも町長は、財政権を握ってる立場にあるので、発言そのものが議会を萎縮させるものであり、踏み込んではならない越権行為に当たると思う。したがって、ぼくは、会議終了後、町長に対して、日本共産党の議員として、「町長による議員定数削減に関わる発言は、差し控えるべきものであり、議会の対応を見守ることに徹することを求め」る申し入れを行った。

雑感

Posted by 東芝 弘明