量子テレポーテーション
ポッドキャストで、はじめて量子テレポーテーションの話を聞いた。
光よりも速くという話だったが、ネットで検索してみると「光速で」という話のようだ。
しかし、この技術が実用化されるとパソコンの処理速度は、限りなく光の速さに近づき、通信速度の悩みも一度にすべて解決する。
アメリカでは、量子テレポーテーションの技術で原子の転送もおこなえたという話もあった。これが実現すると、ドラえもんの「どこでもドア」も夢じゃないと思えてくる。ただし、生命体を瞬時に別の場所に転送して生きているのかどうか。
この壁は厚い。
時間と空間を自由にコントロールできるようになり空間を折りたたんでつなげることによって、自由に行き来するという方が、「どこでもドア」の考え方に近い。
しかし、自然科学の解明は、人間の頭の中だけで考え出した観念論をはるかに凌駕している。このことを改めて感じる。








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