議会広報2日目の会議
議会広報委員会が開かれた。
かつらぎ町には、新入の職員が6月議会を1日傍聴するという研修がある。この研修が始まってからもう5年ほどになるだろうか。町長以下、党当局が議会の傍聴を認めていることは、かなり太っ腹だと思っている。
議会の実際の生の姿を職員に見せるのは、議会と行政の関係を理解してもらうためだろう。地方自治体がどのような仕組みをもって、意思を決定しているのかを知ってもらうことは、自治体職員にとっては根本的な仕組みを知る機会になる。
議会は、質問する議員の側が有利な位置に立っている。的外れな質問をしても、ほとんどその責任は問われないが、答弁する側は、的外れな答え方をすると手厳しく批判される。こういう議会の生の姿を部下である新人の職員にさらけ出すのは勇気のいることだ。
広報委員会の会議で、職員の感想については、1ページを割いて感想を載せようということになった。
これは、新しい試みになる。









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