庁舎建設の到達点
9月会議が始まった。当局による提案を行うのが初日。人事案件だけ採決を行う。今回の人事案件は全部全員賛成で可決した。本会議が終了したのは2時15分頃。2時35分から庁舎建設調査検討委員会が開催された。
基本構想から大きく変化して、再検討と言うほど変化した内容に庁舎建設はなりつつある。平米数は6000平米から3800平米ないし4000平米になるという。保健福祉センターの建物は残し、教育委員会は総合文化会館に置くこと、防災センターは一旦、今は入っている課を出して空にする。保健福祉センターに入っている課も空にし、地域福祉センターと保健福祉センターは機能を統合することになるという説明があった。現在の本庁舎のところでの現地再開発は、仮設の庁舎を建てる必要があり、費用がかかりすぎるので、この選択肢はないことが示された。
隣接する土地に対して、新たに購入するかどうかという提案もあった。しかし、説明の仕方が質疑を通じて明らかになるような形だったので、もう少し良くならないものかと思った。基本構想から大きく変化してしまった庁舎建設については、議員間討議を行って、議員同士の認識を統一できないものかと考えている。
夕方6時から、橋本市で9条の碑についてのミニ学習会の講師をさせていただいた。『非戦の誓い』という国際ジャーナリストの伊藤千尋さんの本をベースにした話をさせていただいた。憲法9条への沖縄の人々の哀しく深い思いを伝えたかった。さて9条の碑を作る一助になれたかどうか。
自宅に帰ると疲れが吹き出してきたのに、用事が発生して眠るのが深夜1時になった。











ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません