窓ガラスに流れる雨

出来事

台風が近づいて来たので雨が次第に強くなって来た。和歌山で行われた会議は、午後3時に切り上げられた。
会議の後、少し地方税回収機構について、話し合いを行って、建物を出たときは午後3時半を回っていた。車は水しぶきを上げながら走っていた。
岩出市のミスタードーナツに立ち寄った。お店は総ガラス張りの明るいお店だ。窓から見える外の世界は、激しい雨に叩かれていた。ガラス窓に当たった雨が滝のように流れている。雨を見ていると噴水型のジュースの販売機を思い出した。子どもの頃、デパートの屋上などにあったあの販売機だ。おいしそうに見えたオレンジジュースの映像が浮かんできた。
窓際のテーブルに座って流れる雨を見る。雨の音は聞こえない。

池井戸潤の「おれたちバブル入行組」を読みながらホットコーヒーを飲んだ。半沢直樹は面白い。
帰りがけに自宅用のドーナツを買うことにした。

降り出した雨の止む気配はない。自宅に帰ると建物の外の雨の音が部屋の中によく聞こえている。テレビは、関西や四国地方の警戒情報をしきりにテロップで流していた。和歌山にも警報が出ている。
このブログを書いていると、和泉市の防災情報と避難情報が大きな音で入ってきた。
災害がないことを祈りたい。

明日と明後日、集中して一般質問の作成に当たる。できれば2冊本を読みたい。読むべき資料もかなり集まってきた。
一般質問は、半沢直樹流で行くか。という思いがちらっとよぎる。半沢直樹流の鋭い質問をしながら、相手に怨みを買わない方法はないものか。などということを考える。架空のドラマでさえ、相手方にかなりの苛立ちと怨みが蓄積しているように見える。半沢直樹的手法も生かして追及しながら、提案を行い、さらに相手方の共感も得て質問を成就させるというような妄想を抱いて、寝るとしよう。

出来事

Posted by 東芝 弘明