長野県阿智村へ
長野県阿智村に向かっている。議会の委員会視察だ。
空は晴れている。空気は澄んでいる。秋が深まってきて木々が色づきはじめている。景色を見ると心が動く。
言葉が溢れてくるときもある。しかし、その時に書きとめておかないと消えてしまう。
詩を書く。
精神を研ぎ澄ます。よりいっそう観念的になりながら、対象に迫っていく。観念を通じて実は物事の真実に近づいていく。最近、こういう時間をもてていない。静かな孤独が必要だと思う。
色づいた葉を見て、言葉が溢れてくると詩のことが思いうかんでくる。
静かな孤独への憧れが強くなる。








ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません