存在が意識を規定する
雨が降っていた。議会だよりの編集委員会が開かれた。レイアウト前に掲載する記事を集団で選んでから個人作業に移り、手書きのレイアウトを作って、次の日に手書きレイアウトにもとづいて記事を集団で精査して入稿する。編集委員会の全員で記事に対して責任を負うという方法に改善 ...
学習会の準備
配達が終わってから本を読み始めた。学習会のチューターをしなければならない。今日から「改定綱領が開いた『新たな視野』」をテキストにして、集団で学習をすることになっている。ぼくの担当は1章と2章。討論のために話をする。 準備の過程の中で少し調べたのは、尖閣諸島での ...
雨の中の配達
朝3時10分頃起きて、2階の窓から外を見ると、雨の音が聞こえてきた。「今日は雨か」そう思いながら帽子をかぶって新聞配達に出た。雨の日は車で配達に行く。事務所の小屋はトタン屋根なので雨音が良く聞こえる。激しく降っているような音がして外に出ても「そうでもないな」と ...
1日の最後は採用試験の自己採点
午前中は紀の川市で会議があった。11時30分過ぎに会議が終わったので小さなラーメン屋さんに行った。年配のおばちゃんが、手に消毒液を吹きかけてくれた。次亜塩素酸系かな。内心うーんとなった。ラーメンだけ頼んで食べて、セブンイレブンでおにぎりを一つ買った。もう少しサ ...
掃除をすれば綺麗になる
朝から事務所の掃除をして、トイレのモップがけをした。床が驚くほど綺麗になった。事務仕事の中で過去に遡って事実の確認をするのに手間取った。午後、役場に行ったときに、議会だよりの取材準備の件については、行き違いや理解の不足があってはならないので、決まったことを誤解 ...
日本共産党は政党としても多様性の中の統一を目指す?
橋本で午前中会議があった。お昼に自宅に戻って、娘と昼食を食べ、銀行に寄ってから事務所に行った。午後は、訪問活動に行き、日本共産党に入っていただきたいというお話をした。 今回は入っていただけなかったが、日本共産党のためにということで、2万円もの募金をいただいた。 ...
編集上の反省点
議会だより編集委員会が開かれた。2年任期の最終の編集となる。議員による取材が行われるようになって、委員の負担が増えている。編集会議の中では確認のズレがあった。確認作業は念を押して、齟齬がないようにしないと行き違い、思い違いはなくならない。確認事項の意思統一は念 ...
和歌山のすき家でお昼ご飯を食べた
和歌山で会議があったので11時前に車に乗って和歌山に向かった。どこでお昼ご飯を食べようか、考え名から車を走らせて、結局、和歌山市内のすき家で牛カルビ丼を食べることにした。カウンターでご飯を食べたが、もうほぼいっぱいのお客さんがいたので普通の日常が戻っている感じ ...
新自由主義からの決別と田舎の再生
田舎の疲弊と新自由主義との関係を考え直す必要がある。日本は戦後、戦争の食糧難の問題をまともにとらえずに、海外に食料を依存することを当たり前のように受け入れて、日本の農業を壊してきた。農産物の輸入自由化が進むにつれて日本の農業が衰退してきた。 食料の自給率向上の ...
コロナ対策後の政治経済を考える
新型コロナウイルスに対する対応の仕方は、日本の今までの政治や経済のあり方を根本的に問うものになっている。2000年、介護保険から始まった日本の本格的な新自由主義に基づく政治と経済の路線は、20年の中でその根本的な転換が問われている。 自民党と公明党による連立政 ...
