志賀直哉──驚愕の文章
数日前、山口翼さんの「志賀直哉はなぜ名文か──あじわいたい美しい日本語」を読んだ。 志賀直哉の文章を解析し、どのような文章構成になっているのかを明らかにした本。この本を読めば、少しは志賀直哉のような文章が書けるようになるかも知れない、そんな下心をもって読み進ん ...
告別式にて
Y先生の告別式で弔辞を読んだのは、先生が担任をしていた子どもたちだった。4年生のときに担任をしていた子ども達は、6年生になっており、弔辞は女の子2人が同級生を代表しておこなった。 先生は、温かいまなざしを子ども達に注ぎ、子ども達は先生を心底慕っていた。この感じ ...
Y先生が亡くなった。
Y先生が亡くなった。病院に入院していたので7月に入ったらお見舞いに行こうとしていた。 「会いに行ったときは元気でしたよ」 先週、年配の方からこんな話を聞いたところだった。 1時前に役場の信号を左折し国道を笠田方面に向かって車を走らせると、すぐ、告別式の看板が目 ...
もう若くない?
もう若くないのか。先週、朝の3時30分頃までがんばって準備をしたのがずっと尾を引いている。 眠たさが瞼を重たくしている。 そんな、こんなで今日はおしまい。
絵と対話
小学4年生の娘は、幼稚園でたっぷり絵を描く時間を与えられて育ったので、今も絵を描くのが大好きだ。家に帰ってからも、夢中になって絵を描いている。あるとき、娘の書いた絵を見ながら、話を聞いていると、絵も娘にとっては、一つの言語なのだという思いが絵に重なっていった。 ...
20%の必要悪?
ごみの問題は、あと1回、後半部分を書かないと完結しない。が、今日はこの問題を本棚にしまい込んで、別のことを書く。 友人と電話で話をしていると、「20%の必要悪」という話が目の前に差し出された。会社の中でリストラを進め、20%あったムダを省くと、再び20%の非効 ...
広域のごみ処理施設は民間委託に
6月議会の一般質問では、橋本広域市町村圏組合で事業が進められている広域のごみ処理施設の管理運営について、質問をおこなった。 広域のごみ処理施設の管理運営。この施設の管理棟は、事務組合による直営、焼却施設は民間委託、リサイクルセンターも民間委託という方針になった ...
今日の出来事
人はたえず命を生きている。呼吸している。ただ、日常の中で、健康的な人の命は卵のようにつるんとしている。それは、影さえ見せない。影は、形に寄り添っていたり、べったりまとわりついていたりするのに、人は影を見ていない。 命は、危機の中であらためて自覚される。それは恐 ...
プロジェクターで初プレゼン。
佐野老人会で後期高齢者医療保険制度の講演をした。 事務所が買ったプロジェクターで、初めてのプレゼンテーション。使ったソフトはKeynote。 好評を得たので女神が胸の中に降りたった。お年寄りの笑顔に女神が重なった。 しかし、終わった途端、目頭が熱く眠たさに襲わ ...
睡眠、暁を覚える
プレゼンテーションを朝から夜、夜から深夜までつくっていたので、記事を書くのが遅れてしまった。 現在、午前3時49分なり。 Keynoteによるプレゼン。少しパワーポイントとは違う出来映えだと思う。 まわりが明るくならないうちに、ふとんに入ろう。 今から、歯磨き ...
