質問準備、自分流。
委員会で質疑をしていると、一般質問の項目に上げているんだから、一般質問ですべきという話があった。 質問項目にあげていても、質疑をおこなえば、その地点から準備に入れるので、情報を集めたり、質疑をすればするほど、質問は充実する。事前に手の内をさらすという感覚はない ...
帰りが遅くなった。
帰りが遅くなった。
日本国憲法を守ろう。
朝の4時近くになってきた。 今日は議会がある。 選挙のど真ん中で議会が始まる。 議会でも選挙でもがんばらないと。 今回の衆議院選挙は、日本国憲法を守れるかどうかの、歴史的なたたかいになっている。多くの政党が日本国憲法を変えよという大合唱をおこなっている。 自衛 ...
北田通さんの告別式
51年間町議会議員であった北田通さんが亡くなった。享年92歳だった。1920年(大正9年)2月生まれだった北田さんは、31歳の年に旧妙寺町の町議会議員に初当選し、2002年(平成14年)まで町議会議員の職にあった。兵役も長かったようだ。戦争が終わった1945年 ...
天野小学校の廃止と民主主義
天野小学校の統廃合について。 住民が長いこと学校存続を求めていると、行政は「もういいけげんにしろ」という感じになるらしい。 最初から統廃合のタイムリミットは決まっていて、時期が来たら「はいおしまい」 もし、そういうことであるなら、民主主義はないに等しい。 「住 ...
民主党はなぜ自民党型の政治に屈服したのか
民主党は、自分の手でマニュフェストを投げ捨ててしまいました 。普天間基地の県外移設問題でくじけたことが、マニュフェストを投げ捨てる出発になり、その後首相になった菅直人さんは、消費税増税を掲げるに至りました。この2つの事件は非常に象徴的でした。これは、政治がどう ...
「競争」ではなく「共生」を
民主党議員だった人で、民主党を離党し、すぐ維新の会に入会した人がいる。 この人のBlogを読んだ。 多くの方が語るように、この人も輸出中心の従来のモデルでは右肩上がりの経済発展はありえないと書いている。 「もはや、かつてのような右肩上がりの経済は望めない中、企 ...
川原寺と薬師寺
佐野廃寺のルーツをたどる意味が込められている、佐野住民会館の「歩け歩け」の1日バスツアーに参加した。朝8時20分過ぎに会館前を出発したバスは、まず明日香村の川原寺に到着した。この川原寺は、佐野廃寺と同じ頃に建てられたお寺であり、建物の作りも佐野廃寺と似ているも ...
好きな歌は?
好きな歌は、人生の伴侶なのかもしれない。
佐野廃寺について思うこと
佐野廃寺のことについて少し書いておきたい。 11月18日の紀の川万葉の里マラソンと同じ日の昼から総合文化会館で「古代のかつらぎとみやこ」という題名のシンポジウムが開催された。このシンポジウムの最大のテーマは佐野廃寺についてのことだった。 実は、かつらぎ町の日本 ...
