議会だよりかつらぎ、紙面改善したい
議会広報の研修を受けて、5段組を6段組に変更する実験を行った。5段組の場合、文字のポイントは10.6pt、1行の字数は12文字、段間は9ミリ、扁平率は95%、行数は31行だった。これで1ページの字数は1860字。6段にするために文字のポイントを10.5ptに変更し、扁平率を88%にした。1行の文字数は11文字、段間は7ミリ、行数は31行。これで1ページの字数は2046文字となった。
6段にすると写真を入れやすくなるという。文字が小さくなるのをどう考えるのか、扁平率を高めても大丈夫なのか、試行錯誤を繰り返し、議会だよりかつらぎの実際の紙面を再現してみた。
今年の6月号の2ページは以下のとおり。

6段に変更して、ぼくが真似して作ったものは次の2ページ目のもの。

5段から6段に変更することによって、スペースが空いているのがよく分かるだろう。3ページ目は、レイアウトを若干変更し、見出しと記事を少し手直ししたもの。今回の研修の成果を踏まえて、見出しや記事に手を入れてみた。この3ページ目は、議会広報委員会が作ったものではなく、ぼくが勝手に実験的に作ってみたものに過ぎない。住民に分かりやすく記事を伝える努力を読み取っていただければ嬉しい。
6段組。今回は手応えを感じられた。88%扁平文字。大丈夫そうだ。
ぼくが作ったものは、画像がぼやけている。もとのpdf版が綺麗なのでここに貼り付けておく。
6段サンプル印字













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