一般質問の議会広報用原稿完成
朝から議会広報編集員会があった。今回からページレイアウトを分担して行うことになり、全員で一緒に作業していた方法を改めたので、編集時間が短縮できるようになった。分業の導入だ。ぼくが、編集委員長を行っていた時には、実現することができなかった編集方法が採用され、紙面に大きな変化が起こった。
結局、今のような形に編集方針が発展するためには、議員の中に経験の蓄積が必要だったということだろう。
紙面に対しレイアウトを行うようになって、自然と見出しが立ち上がってきた。
編集レイアウトが形になって印刷屋さんから戻ってくるのが楽しみだ。
「がんばる人」という町内でがんばっている人の紹介記事は、7月3日に行うことになった。今回も前回に引き続きぼくと藤本議員が担当することになった。
夜、塾に行く娘を笠田駅まで送ってから、一般質問原稿を議会広報用に作成した。1000字にまとめるという作業を行うために、今回は、質問を割愛することになった。町長の答弁と教育長の答弁を読者が読んだら、それぞれの違いが自ずから分かるような感じになった。
かつらぎ町議会は、今回、今国会で審議されている戦争法案に対して、まさにガチンコ勝負を行って、戦争法案の廃案を求める請願を採択すると言う結果になり、意見書を提出することとなった。
これと、ぼくの一般質問に対する町長の答弁をぜひ読みくらべていただけたらと思う。議員の姿勢、町長の姿勢、教育長の姿勢が鮮やかなコントラストをなしている(ブログには、議会広報が印刷にまわり自宅に届く頃にアップしたいと思います)。
それまでにかつらぎ民報を作って配布しないとね。
そうそう、昨日Amazonに注文した本が、今日もう届いた。すごく早い。この本は面白そうだ。心の謎にゲノムが挑戦する。








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