赤嶺政賢議員の質問の後、採決強行
安全保障関連法案、衆議院特別委員会で強行採決。12時25分
赤嶺政賢議員の質問の中で、17日の委員会開催動議が賛成少数で否決された直後、委員長が審議を打ち切り、怒号の中で法案の強行採決を行った。30分近くの質問にその一部始終が全部記録されている。7月15日、必要な資料の提出なしに審議を打ち切り、問答無用で強行可決した態度は、日本の民主主義を踏みにじるもの。国民主権が侵されている。
[youtube]https://youtu.be/sLqSY7wQElU[/youtube]










ディスカッション
コメント一覧
なんちゅうか~プラカードを出してカメラに向かって反対を叫んでも、シラケるような委員会です。政権運営能力のない野党の反対は悲しい限り・・・愚か者と馬鹿者の賛成反対委員会です。
プラカード(民主党はただの紙だといってるようです)を委員会に持ち込んでパフォーマンスをしたのは、民主党でですね。傍聴人は、プラカードなどを持ち込むことは禁止されています。だから紙だと言っているということみたいです。
強行採決することが分かっていたので、いかにテレビに抗議している姿を写すのかどうか、そのことだけを考えて、委員会傍聴をしていたということですね。
テレビ映りを強烈に意識したパフォーマンス、何だか感じが悪かったと思います。