舛添要一さんの恥ずかしい話
東京都は、日本の最大の都市であり、国際的にも有数の都市になっている。この都市の知事である舛添さんのお金の使い方は、かなりみすぼらしい。というか恥ずかしい。セコい。
検索すると都知事の推定年収は2222万円だという数値があった。それで、回転寿司代を公費で落としたとか、家族旅行を公費で出したとかいう話だ。
『賤業としての政治家』という本がある。著者は舛添要一氏。1989年出版の本だ。Amazonで中古本1円とあった。
この本の45ページには、「政治によって蓄財し、それを私利私欲のために使うとすれば、貴族的精神など生まれるはずはない。カネにまつわるスキャンダルが民主政治の質を低下させる所以である」と書いてあるらしい。
言葉は自分に跳ね返ってくる。











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