期待を裏切る本や映画作品
哲学の難問に出会ってから難しい話を書いてしまった。
偏頭痛が起こってきた。寝不足でもある。
一般質問まであと1週間。問題意識を切り替える必要がある。
早く眠る必要もある。
マルクスは、誰も解明できなかった経済学の難問に挑戦し、資本主義の細胞ともいうべき商品の分析から始まって、一つ一つ条件を追加していきながら、資本主義の具体的な生きた姿を分析していった。
マルクスが亡くなったとき、エンゲルスは、彼の研究によって明らかにされた資本主義のさまざまな法則についての膨大な草稿を発見して驚愕した。
すごいよね。
世の中には、たった1行、自分で発見したことを伝えたいがために本を1冊書いてお金を儲けている有名な方々もいるのに。そういう本は、だいたい、途中から同じような話のくり返しになる。
まあ、そういう品でも売れているのが世の中だしね。買わされて読んでいるぼくたちのような人間もいるし。
期待を裏切る作品という点では、最近、家族で映画「ハナミズキ」を見たが、この映画がまさにドンピシャ。
公式サイトには、この夏No.1泣けるラブストーリーと書いてある。
まだ見ていない人がいると思うので、立ち入ったことは書かないけれど、支払った家族3人の3000円は返して欲しい。
帰りの車の中、1時間以上、ハナミズキの映画の話で盛り上がった。
あそこをこう変えた方がいい、この設定はこうすべき、なんでこうなるんだとか、アリエッティを見た方がよかったとか、純愛じゃないとか。トイ・ストーリー3の方がよかったとか。
「これだけ、長い時間、見た映画の話で3人盛り上がれるんやったらえんとちがうんか」
(笑い)(笑い)
映画の後、車の中で盛り上がれためずらしい作品だった。
映画のレビューをTSUTAYAディスカスに書いている。映画のよかったところを書くことにしている。
「ハナミズキ」のレビューを書くとすれば、こうなる。
映画のエンディングロール。流れるハナミズキの歌。映画のこの部分が最高によかった。感動しました。エンディングだけ見るのがいいと思います。
なんちゃって。
今日は、朝から公民館のソフトボール大会があり、わが地域である真和自治区のチームが優勝した。ぼくは開会式に出席し、その後、佐野住民会館の研修会に参加したので試合は見られなかった。
残念。優勝おめでとう。暑いのにご苦労さんでした。








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