県庁の付近にて
「和歌山県庁の近くって、あんまり発展しないね。むしろ衰退しているんじゃないの」
「そうやで、この辺は人口が減っている」
いい天気の中を歩いて昼食を食べに行き、帰りにローソンに立ち寄った。
1年の内で、こういう気持ちのいい日は、何日かある。
和歌山県庁前を通過して大浦街道に向かって進むと、建物がひなびた感じになって、にぎやかさが無くなってくる。ここが県庁所在地の中心地の近くなのだとは思いがたいような景色になる。日曜日のお昼ともなると、ほんとに閑散とした感じだ。
夕方、4時30分頃に県庁前を通過して、和歌山インターに向かう道に入ると、車が渋滞し始めた。この車の渋滞は、高速道路に乗ろうとしている車によって生まれていたようだ。和歌山インター入口を過ぎると車の流れが良くなって、前の車がスピードを上げた。紀の川の橋を渡って車を東に向けると、急速に日が落ち始めた。車のテールランプが赤に変わり、前にある車の列がきれいに見えた。








ディスカッション
コメント一覧
和歌山は、ダメですよ。確実に衰退している。特に傾向として優秀な人は県外で仕事をする傾向にあります。
年を追うごとに衰退が加速します。
そうだと思います。