議場のマイク、新システムに変更

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今日から本会議が始まった。
会議の冒頭、この前、病気で逝去したN議員の追悼式が議場で行われ、遺影の前に献花した。
副議長のF議員と山本町長が、追悼の言葉をのべた。
マイク設備が悪くなって、時々マイクが使えなくなっていたので、3月議会終了後、6月議会までのあいだにマイク設備がやりかえられた。今度のマイクは、ワイヤレスでスピーカーも新しくなったので、音声がクリアになり、非常に聞き取りやすくなった。
発言が許されると、操作室の職員の操作でマイクの直ぐ下にある赤い部分が赤く輝くようになっている。この赤い光りが、マイク使用可能の印になる。
ワイヤレスマイクは、電池で動くようになっている。ぶっ続けで話して6時間、バッテリーがもつようだ。ワイヤレスマイクには、スピーカーが付いているので、発言者の音声を聞き取りやすくなっている。今まで当局側に座っている課長の中には、スピーカーの音声が聞こえにくい場所があったので、今回のシステムでこの問題はすべて解消したといえる。
新しいマイクシステムをご覧になりたい方は、議場に足を運んでいただきたい。傍聴すれば、新システムを見ることができる。
夜は、育成協議会の代表者会議。今年は、子どもの意見を聞いて、イベントをおこなってみたい。会議では、やってみようということになった。

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Posted by 東芝 弘明