学童保育の話を聞いた

出来事

午前中、学童保育の状況を聞き取りに行った。この日は妙寺小学校の登校日だった。休憩時間、子どもたちが校庭に出て遊んでいる姿を見て、これこそが学校だねという気持ちになった。
学童保育は、かつらぎ町が、4月に入る前から柔軟な姿勢に変わったことによって、連携がとりやすかったと語っていた。しかし、昨年とこの4月、5月、経営が苦しく赤字になっているという話だった。この根底には、町と学童保育の関係性が横たわっている。ここに対して改善策を提示したいと思っている。関係者の方々の背中を押してあげられるようなことをしたいと思っている。

夕方、株に詳しい方に少し話を聞かせていただいた。機関投資家と言われるアメリカの証券会社や大富豪が大量に株を買うことによって、株価がつり上がると、そこに他の投資家が蟻のように群がってくる。この力によって株価が上がる。企業の業績とかはほとんど関係がない。
アメリカの機関投資家の大規模な買いは、AIのアルゴリズムによる判断で行われている。しかもこれらの動きが日本には1日遅れで伝わるので、そこから動いたらもう遅い。こういう話だった。
このような話が正しいのかどうか、僕には一切判断できるだけの知識がない。知識がないなら書くなと言われそうだが、今日は受け売りのまま書いておきたい。

新型コロナウイルスに対する対応が、今までの経済政策や社会保障政策を転換するよう求めはじめている。このものの見方、考え方を社会のあり方を変える力にすべきだと思いはじめている。新自由主義という市場原理主義的な政策は大転換されなければならない。自分たちの足元からこのことを問いかける必要がある。

出来事

Posted by 東芝 弘明