娘の学習机とベッド 2005年2月20日(日)

出来事

久方ぶりの休み。家族で娘の学習机とベッドを買いに行きました。
11時少し前に家を出て11時30分に岩出町のブライダルレストラン「ピエ・モンターニュ」に到着しました。ここでイタリアンバイキングを食べて、「誕生日のお祝いをしよう」ということです。
このお店は、岩出町中黒にある白い教会にくっついているレストランで、ランチはバイキング形式というお店でした。11時30分に到着すると、すでに駐車場にはかなり車が止まっています。
「今日は貸し切りなのかな?、結婚式があるのかな?、マイクロバスも止まっているし」
少し不安になりました。
大きな背の高い木の扉は半分大きく開かれていて、店内にはたくさんの人がすでに入っています。
扉の右端にお店のスタッフの男の人が2人立っていました。近づいていっても呼び止められなかったので、おそるおそる店内に入りました。
「いらっしゃいませ」
白いシャツに蝶ネクタイ姿の男子スタッフが、優しく話しかけて来ました。店内は、教会のように天井が高く、広々とした空間が広がっていました。
テーブルに案内され、子供用の椅子を一脚用意してくれました。
飲み物付きで1人前1500円、子どもは750円というお手頃な値段でした。
店内の入り口には、結婚式を挙げた若いカップルの写真が飾られていました。
教会で結婚式がおこなわれ、このお店で披露宴がおこなわれているのが想像されました。
サラダ、パスタ、ピザが何種類もあり、鶏肉、お魚、野菜カレーなど料理は豊富です。味も上品に仕上がっています。カレーはかなり黒い色をしていますが、娘がおいしいと言って食べられるものでした。スパイスがきいているのに、子どもの舌でも大丈夫な一品に仕上がっていました。
3人とも食べ過ぎ状態になりました。
デザートは、小さなスポンジケーキの上にキウイやパイナップルやイチゴがのったものや、3種類のショートケーキ、ティラミス(これが絶品でした)、コーヒーゼリーなど色々なものが並べられました。
妻は「満足、満足」を3連発、4連発してました。
3人で店の外に出てから、芝生を敷いている庭を歩いて教会の扉の前に立ちました。
「ここで結婚式をするんやね」
妻は、教会の上の方を見上げました。
タンス屋さんの駐車場にはほとんど車が止まっていませんでした。和歌山市内は、車がまばらで、なんだかひっそりしていました。これが日曜日の市内の顔なのかも知れません。
お昼のお店を発見したのは、タウン誌の「アガサス」のホームページでした。これで検索していると和歌山市内のお店は、日曜日休みというのがやたら多くて、いいところが見つかりませんでした。日曜日休みが多いのは、ドーナツ化現象で、市内がひっそりとしているからなのかも知れないなと思いました。
学習机は、「うさはなちゃん」の絵があるかどうかが娘の決め手でした。実はこの「うさはな」、単なるシートなので机の上に置いてあるだけなのです。何の意味もないようなものですが、娘にはこれが一大事でした。
娘の学習机とベッドが来たら、書斎を追い出されます。
家の中の模様替えをしなければならないので、バタバタと忙しくなりそうです。
カーペットも見に行きましたがいいものがなく、今日のところはパス。
夜は、同級生のお父さんが亡くなったのでお通夜に行きました。6〜7人、同級生が参列していました。45歳の男たちです。
ここ数年で、父親を亡くした友人が増えてきました。
次第にそういう年齢になってきたということです。

出来事

Posted by 東芝 弘明