予算質疑始まる 2005年3月23日(水)
昨夜、日記を書いてから朝の6時まで一般会計の予算質疑の準備をしました。8時まで寝られると思って布団に潜り込みましたが、神経が高ぶってなかなか寝つけません。スタミナドリンクを夜中の1時頃飲んだせいなのかも知れません。
議会は、議会運営委員会で16年度の最終の補正予算を含んだ追加議案の取扱いを協議して、9時30分から始まりました。
町税の質疑だけで1時間半ほどかかりました。全国的には、個人町民税も法人住民税も伸びる傾向にあるのに、かつらぎ町はこの2つの税収はいずれも前年度よりも落ち込むという見通しでした。税務課長に質疑をおこなうと、住民税の課税対象住民のうち、非課税の方々は、約半数を占めるということでした。18年度から、これらの方々には、ものすごい負担増が始まる予定です。
私は、本町には財政健全化という計画があるが、町の財政をいかに健全化するのかという視点だけで、町政運営はすべきでない。大規模な負担増が18年度からはじまることが予想されているときに、住民の暮らしや福祉を守る役割を自治体が担うよう求められているという訴えをおこないました。
今日は結局、歳出の総務費の質疑の途中で時間切れとなりました。
2日目の質疑は、来週の月曜日です。その日はどんなに遅くなってもすべての会計の質疑を完了させなければなりません。かつらぎ町の予算質疑は、町財政が抱えている問題や町政の課題を多角的に明らかにし、これから進むべき方向を議員と町当局に間で互いに確認する機会にもなっています。
真剣勝負がつづきます。







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