少々疲れ気味 2005年5月27日(金)

出来事

午前中、役場と郵送の日曜版の帯封を作り、昼から配布に行った。やすらぎ対策課に電話を入れていたので、課長に日曜版を配ったときに介護保険の全国課長会議の文書を受け取ろうとした。
「質問するんですか」
課長が言った。
「6月議会の一般質問」
「勉強しときますが、ちゃんと答えられるかどうか」
机の上に置かれている課長会議の資料を見ると、かなりの分厚さの紙だ。
「レクチャーは受けているんでしょ」
「受けてますよ。でも、介護保険のことは初めてなので、なかなかイメージがつかめなくて」
課長は、係長の時代、国民健康保険のエキスパートだったが、介護保険導入時は、事業課にいて立ち上げには関われなかった。つかみきれないというのも何となく分かる気がする。
制度はことの起こりから順番に理解していけば、よく分かる。私の方は、介護保険が導入されるとき、医療保険とどう違うかというところから理解でき、問題点を変化に合わせて見てきたので、今回の変化も把握できそうな感じがある。
制度改革の内容を理解した上で、今回の「改正」が、かつらぎ町にどのような変化を引き起こすのか、これをリアルにつかもうと思う。
議員が一般質問をすることによって、課長も準備に念がはいるので、質問するだけで、かつらぎ町に貢献できる感じがする。がんばろう。
共産党の地方議員団で、介護保険のイロハも含め学習会をおこなうことになり、講師をしなければならなくなったので、それまでにかなりの文献を読みこまなければならない。
学習会の講師を引き受けること自体が、一般質問への準備の一部となる。一石二鳥だ。
4時からかつらぎ町商工会の総会があり、来賓の一人として出席させていただいた。表彰される優良従業員の名前が呼ばれ、多くの方に記念品と賞状が手渡された。
表彰された方を代表して細身の男性が謝辞を述べた。そのあとで来賓は退席を促された。
事務所に戻ると5時を少しまわっていた。夜は高野口で会議がある。第3回中央委員会総会の説明をおこなう予定なので、文献を読み直し、1時間30分ほど準備をおこなった。
高野口の会議は夜7時30分から始まった。
会議の席で、女性の方から「ブログを読んでるよ」と言われた。
恥ずかしさが、じんわりと胸の中に広がった。顔が赤くなったかも知れない。
頭の中で“東芝さんのブログは長い”というコメントが浮かんできた。
「ぼくのブログは長いよね」
「字が細かいんで目が痛くなって。文字を大きくする方法ってあるよね?」
「うん、あるある」
Windowsのテキスト文字はギザギザしているからなと思いつつ、やっぱり長いんだよね、と思ってしまった。
でも、読者発見。収穫、収穫。ご愛読、ありがとうございました。
帰宅すると娘は眠っていた。ブログで日記を書いていると、2階からコンコン、コンコンと咳が聞こえてきた。
そっと寝顔を覗きに行くと、スヤスヤと眠っていた。足音を立てないように部屋を出て、1階に下りて日記を書いていると、またコンコンと聞こえてきた。
どうやら風邪をひいたらしい。

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Posted by 東芝 弘明