自宅で質疑の準備 2006年3月26日(日)
今日は娘と2人きり。9時に娘を起こして、朝ご飯を食べさせて10時から質疑の準備をおこなった。なかなかはかどらない。
お昼は、娘の注文でネギトロ丼ぶり。インスタントのみそ汁にしたらものすごい剣幕でしかられた。
「今度からは、ちゃんとみそ汁作ってよ。栄養ないやろ」
うん、ごもっとも。
昼からも質疑の準備。4時頃から娘のピアノを見てあげることにした。
今日は調子が悪い。娘はうまく弾けないので、べそをかき、泣きわめき、癇癪を起こしてピアノを弾くことになった。悪戦苦闘すること1時間20分。
そのあと、娘は2階の自分の部屋でノートに色見本からカラー名を書き出していたが、ノートのページが少なくなったと言って、泣きわめきだした。
仕方がないのでオークワに行って新しいノートを買い、その足でファミリーレストランへ。
夕食が終わって車に乗るとき、娘は言った。
「パパごめんね。ピアノの練習でムリ言って。ノート買ってってムリ言って」
チョコレートパフェの威力なのか、お腹がふくれた満足感なのか、なかなかうれしいことを言ってくれる。
家に帰って2人で歯磨きをして、また質疑の準備へ。
娘は1人でカラー名をノートに書き写して10時頃までがんばっていた。
2時間近くムシムシとカタカナでノートにびっしり書き込んでいる。
「お母さんが帰ってきたら見せたいんよ。お母さんにプレゼントするんやで」
「お母さん、喜んでくれるかな」
そりゃ、喜ぶよ。2時間も3時間もかけて一生懸命小さな字で書いたんだから。
ものすごい集中力だ。一体誰に似たのだろう。
今日1日、質疑の準備でまったく遊んでやれなかった。あんまり仕事のじゃまもせず、父親の真似をするかのようにデスクワークに精を出す娘が少しかわいそうだった。
ぼくの方の質疑の準備は、なかなかはかどらない。
いったい何時に終わることやら。









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