予算質疑始まる 2006年3月27日(月)
今朝4時まで質疑の準備をし、9時に役場に滑り込んだ。追加議案があったので議会運営委員会が開催され、議会が始まったのは9時30分ごろ。
町民税の質疑の結論は、小泉構造改革による増税の影響額3000万円、土地の譲渡取得による収入増による個人町民税の増1500万円で増収4500万円。経済的な動向については、横ばいないし低下傾向(特に農業所得の落ち込みが大きい)を示していた。町内の法人の税収も、法人町民税の法人税割りが前年比でマイナス1000万円。
かつらぎ町は、企業も個人も景気は低迷状態。増税による負担増がくっきり表れる予算となった。
入湯税150円については、日帰り客に対し軽減措置を講じるよう検討するという町長答弁がかえってきた。入浴料650円に対し150円は高すぎる。全国でもさまざまな軽減措置がとられている。かつらぎ町も工夫すべきだと訴えて成果を得た形だ。
本日は、5時40分頃まで質疑をおこなって、ようやく歳出の総務費が終わったところ。
明日もひきつづき質疑がおこなわれる。
娘をお風呂に入れて質疑の準備を再開したのが10時。現在12時17分。
娘は、夕食の後、ゴムまりでキャッチボールがしたいといったので、15分ぐらいキャッチボールにつきあった。バスケットボール型のカラフルなボールで275回ほど数えたところでぼくが落球してしまった。
娘は悔しがって泣く、わめくの大合唱。機嫌が直ったのが9時過ぎだった。
8時過ぎからお風呂に入る段取りが大幅に狂ってしまった。
「お父さん(なぜか今日はパパと言わない)、さっきは無理言ってごめんなさい」
機嫌が直ったらかわいらしさが戻ってくる。まっいいか。
嵐のやまないことはないのだ。
でも、今日も朝方まで準備にかかりそうだ。
濃いインスタントコーヒーでも飲むとしよう。











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