請願を実行しないかつらぎ町
決算委員会2日目。
9月議会で採択された請願に福祉タクシーの改善という課題があった。請願が求めていたのは、福祉タクシー券とガソリン券の併用だった。現在はまだガソリン券は導入されていない。
かつらぎ町は請願が採択されても、町当局が請願主旨を実現しようとしないおかしな自治体だ。
住民は大変な思いと苦労を重ねて議会に請願を提出する。署名の数が事態を動かすと信じて。
しかし、かつらぎ町は、議会で請願が採択されても、住民の意思が議会によって示されたというような態度はとらない。
請願が採択されても、実行しなければという責任感が薄い。
このような状況を改めないと、議会の議決に意味がなくなってくる。議会に請願を提出しても何の役にも立たない、ということであれば、議会はいらない。









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