本の読み方

雑感

議会図書で借りていた本を読んだので返した。この本を借りたので、条例の見直しが進んだ。直接的に役に立つ本だった。今日は、新しい本を新たに紹介してもらった。『自治体の財政診断』(ぎょうせい 税込み3080円)という本だ。この本も役に立ちそうだと思った。

本は写真に撮った。最近は必要なことは写真に撮ることが増えてきた。最近本を読んでいると、読むことを中断して、その本に書いてあることを確認したり、文章を書き始めたりしている。読んでいると思い浮かんだことに取りかかってしまう。議会から借りた本は、そのようにして活用させてもらった。全部読んで必要な箇所をチェックして、あとで見直す方が効率が悪い。本を読み切るということが、目的ではなくなってきたということだろうか。

小説はさすがにそういう読み方はしない。でも知っている人が書いた本を読むと、作者を知っているからだろうか。自分も小説のようなものを書きたい衝動にかられて、本が読み進まない。そういう現象にも出会ってしまった。ドラマが仕事に役に立ったこともあった。ドラマを見ていて、なるほどと思うようなことがあると面白い。それはドラマの本筋とは関係のないことだったりする。それもまあありかと思う。

雑感

Posted by 東芝 弘明