清水忠史さんの話は面白い

出来事

午前中は、党綱領の講師をして、午後は和歌山県革新懇のシンポジウム、「維新政治の正体を探る」をオンライン視聴した。講師は日本共産党前衆議院議員の清水忠史さん。この人の話は、笑わせてくれるところがたくさんあるので面白い。ぼくとは全然違う。こんな話ができるようになりたいと思っている。屋内の話は現在修行中。なかなかうまくいかない。

維新政治は、維新の本当の姿、事実が伝わっていないところに特徴がある。維新の良さは、メディアや吉本興業が積極的に振りまいている結果として成り立っている。維新はあかんやろというのではなく、事実を提示して考えてもらう事が大事。核兵器の共有や43兆円の軍拡を生ぬるいといいながら推進している姿が伝わっていない。大阪市長だった松井さんは、自身の退職金をゼロにしながら(これが受けた)、月額報酬とボーナスを引き上げて退職金を上回る報酬を4年間でもらう仕組み(こちらは知られていない)を作ったように、身を切りながら、切ったものを取り戻すのに熱心というのが本当の姿。
身を切るといって、切っているのは庶民の福祉、切ったお金をカジノへぶち込むということも行われている。
事実の提示で考えてもらうことが、維新の幻想を剥がす力になる。こんな話を聞かせていただいた。

帰ってから、一般質問の原稿をまとめた。今回はまとめやすかった。質問がスッと実現しているのがまとめやすい原因だった。

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Posted by 東芝 弘明