皮膚科に行った
頭に何箇所かイボができているので、妻と娘に責め立てられており、朝8時10分前に高野口の伏原にあるたけわき皮膚科に行った。12番目だった。
待つ間、前川喜平さんの講演会の文字起こしを待合室で行った。作業は苦にならないが時間はかかる。
順番が来たので診察室に入った。時刻は9時30分ごろだった。目の前に座っていた先生は、気さくな話しやすい人だった。ウイルス性のイボで、ほっておいたら広がるという。
「液体窒素でやきましょうか」
焼くというのは、いわば比喩で液体窒素で凍結すると細胞が死ぬ。凍傷は火傷と同じような効果を与えるのでやくということになる。
「痛いですよ。我慢してくださいね」
痛さはしばらくすれば治るということだった。
「また3週間後に来てください」
ということだった。
癌になるん違うかと妻と娘に脅されて、医院にいったが、大きな不安の風船の空気が全部抜けた感じになった。めでたし、めでたし。
夕方6時35分から「君たちはどう生きるか」をもう一度見るために映画館に行った。チケットの発券機に向かって歩いていると、肩をトントンと叩かれた。
「ドーナツを食べてたらお父が歩いていた」
それが挨拶だった。娘も2回目。一緒に見ようということだった。見終わった後は、鎌倉パスタのお店に行った。








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