議会だより102号の最終校正

雑感

議会だよりの最終校正のための委員会があった。副委員長がフラットな視線で記事を見直してくれて、「もっと分かりやすく」という視点で変更した方がいいという発言をしてくれた。非常にありがたかった。これによって、見出しが変更された点もあったが、よりよくなったと思う。一部、色合いの変更もなされたので、委員長、副委員長による最終校正が楽しみでもある。

議会だよりは、フルカラーになって良くなったと思っている。
しかし、住民の中でどれほど読まれているだろうか。訪問して対話をしても、あまり読まれているという感じがしなかった。どうすれば読まれるのか。これはなかなか難しい。

「議会だより読んだ?。この記事面白かったよ」というような会話が住民の中で起これば嬉しい。
行政のことが分かる議会だよりになりつつあると思っている。議会だよりを読んでいれば、役場の動きが分かるし、課題も見えてくる。読んでいたら役に立つというようなものになればと思っている。そのためには、町民の疑問に答える努力や、議会だよりによるネットアンケートにも取り組んでみたい。

住民の声をどう生かすかという点で、さらにもう一段内容を発展させるために、ネットによる住民アンケートを実施したいと考え始めている。2年間の編集体制が、議会の構成替えによって組み変わる。次の委員会によって、どのような新しい努力が始まるのか。楽しくしたい。

雑感

Posted by 東芝 弘明