議会だより、新しい提起

雑感

議会だより編集委員会にページ割りを提出して議論した。特集記事は、「物価高に対し政治は何ができるか。町には何ができるか」「妙寺地域にスーパーマーケットを誘致してほしい」「乗合タクシーの実証運行」の3案を提出し、「乗合タクシーの実証運行」を特集にすることになった。議会は未来の課題に対して、提言を積極的に行う組織へと発展することが求められている。それは、さまざまな課題に対して、積極的に判断し、価値判断も含めて集団で政策を組み立て、コミットメントすることを意味する。こういう方向に議会が動くことは、したことがないので、こういう課題を押し出して議員間で話し合いを行うことには、数多くの試行錯誤や戸惑いが生じるだろう。

しかし、こういう領域に積極的に挑戦しないと、議会の在り方は変わらない。議会という枠組みの中で、自分たちの頭を使って考え、判断を積み重ねていくことができれば、受け身になりがちな議会の在り方を変えることになるだろう。そういうことを積み重ねていきたいとぼくは考えている。

午後、一般質問の通告書を作成して提出した。

雑感

Posted by 東芝 弘明