紀の川市議選挙の政策
紀の川市議選の選挙の政策を、議員団と一緒に検討した。今回は乗合タクシーを住民運動の中で実現したことが大きい。保守系議員のみなさんとも、力を合わせて実現できたことも、全面に押し出した選挙となる。運動は次の次元へと入る。
共産党の議員が増えると、住民の願いが多方面で実現する。それは、日本共産党が、住民こそ主人公という姿勢を貫いて、住民運動と議会での努力を結びつけて、住民の願いを叶えるからに他ならない。住民の声を聴かない地方自治体は多い。聴きながらも背を向ける自治体も多い。
紀の川市は、住民に冷たい政治姿勢を貫いてきた。特に合併後、公共施設の統廃合という点でこの姿勢は突出している。普通なら住民と相談しながら立てる学校の統廃合計画(適正配置計画)も、情報をCLOSEして作って公表した。
学校の統廃合については運動を起こせていないが、市が計画したいくつかの課題は、住民運動を起こして綱引きの末、住民の願いを通してきている。世論と運動が行政の姿勢を変える中で、議員間の協力が広がっている。日本共産党と他の議員との話し合いも広がってる。こういう変化が生まれたのは、議員団のために力を裂いてくれた事務局的な役割を果たす党員がいたことが大きい。
住民の願いを実現して来た日本共産党議員団が、物価高の中で住民の暮らしを守るために具体的な政策を掲げて選挙をたたかう。今回の選挙はこういう形になる。








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