議会だより最終の委員会
議会だよりの編集委員会。委員会による最終校正。特集記事が、委員会の意見も踏まえてブラッシュアップした。見開き4ページ特集は初めて。現在の議員の仕事ぶりも盛り込んだので、読み応えのある記事に仕上がったと思う。住民の声を議会に届け、住みよい町をつくる。ここに議員の仕事の1つがある。最大の仕事は行政に対するチェック機能。これは全国共通。この機能を通じて、議会議員は一人前になってくる。行政が行っている仕事に対し、意見を述べ、改善を求める力を身につけることが、自身の政策能力、提案力に直結する。行政の条例案や予算案に対して、真剣に向き合わないと、提案力も育たない。こういう関係にある。
地方議員は、国の政治がそれぞれの地方にどう具体化されていくのか。それを見極める責任がある。地方自治体は民主主義の学校と呼ばれるが、地方自治体を通じて国政の仕事が貫徹していくので、市町村行政の果たしている役割は大きい。国政に対して、国民主権を貫いて、意見も持ち、改善点を見いだしていかないと、地方の仕事のかなりの部分が、「ご無理ごもっとも」のオンパレードになる。そうなると地方自治体は国の下請け機関に成り下がる。国に対してものをいう議員や首長を育てることが、国民主権を貫く上でどれほど大事か。この点は、議員にも職員にも首長のみなさんにも、考えていただきたいとも思っている。
午後、議会だよりの編集が終わったのが2時過ぎ。洗濯物を取り入れに行き、プリントパックに追加手数料を振り込んで、もう一度議会に戻ってから集金に行った。そのあと事務所に戻って、タスキの製作に取り組んだ。
6時45分になったので、祭りの歌の練習のために会場に向かった。伊勢音頭の歌い手は3人いる。ぼくはその内の1人。車の中で伊勢音頭の練習をしていたので、少しはましになった。
「サーヨーオー、イオナーーエ(ヨイヨイ)」。日曜日の朝5時出発だ。









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