神対応の議会事務局
朝から昨日に引き続いて会議の資料作成を行った。そのあと、関係自治体に電話を入れた。担当者は不在ということだったので、電話を頂くという形になった。お昼前に相手先の自治体の議会事務局から電話があった。この自治体は、議員が直接職員に対して問い合わせることについては、行わないことになっており、すべて議長を通じて質問をするという形だった。他の自治体の議員であるぼくの質問に対しても、この自治体は同じことを求めていた。
所変われば方法も変わる。議会事務局の方は、丁寧にぼくの質問に答えてくれた。使えなくなった資料についても、数字的には確認できた。質問に対する回答をいただきながら、議会事務局の職員の施策に対する理解度には驚いた。神対応だった。議員の質問の橋渡し役を議会事務局が担うなか、自分の担当以外の事務について、精度高く内容を理解をしている。この方法だと、事務局の職員は大変だが、スキルは上がるだろうなと思った。
しかし、同時に議員活動が活発になってくると、議会事務局はどうなるんだろうと心配になった。
このやり取りを通じて、質問の骨格が成り立った。お昼ご飯用のお弁当をオークワに買いに行き、お昼を食べると眠たくなってきた。早朝配達を繰り返していると、疲れが溜まるというか、寝不足がたたるというか、昼から眠くなってしまうことがある。
少し横になって眠ると、1時間ほどが経過していた。そのあと会議資料作成が終わったので、3時過ぎから一般質問の骨子を作成した。1時間ほどの作業になった。メールを送信し、郵便局に立ち寄って、日曜版の郵送手続きをしてから役場に行ったのは午後4時30分頃だった。
夜は野良猫の相談に行った。野良猫にうんちなどをされて困っているという話だった。餌をあげている人の協力を求めるということになる話だった。わかりやすい説明資料が役場にあるかどうか。それが気になった。










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