新型MacBook Pro M5
12月13日に新しいMacBookPro M5(メモリ16ギガ、SSD1テラバイト)を注文し、12月16日に本体が届いた。今回は23万6000円台の買物となった。一番安い日に購入できたのは幸いだった。4年前はLANケーブルでMacとMacを繫いだが、今回は、USBタイプCの端子をもったサンダーボルトという名のケーブルで接続した。Windowsと比べると新しいMacへの移行は本当に簡単だ。
メールの情報も移行できたのに、第一段階が終わった時点で、勘違いして移行を終了してしまったので、もう一度データを移す必要が生じてしまった。なので、Mailについては、手動でアカウント設定をしてしまった。移行作業に入る前に、Gemini君に聞いておけば、Mailのアカウントもほとんど移行できたのにと思った。
第2段のデータ以降・追加を行うと、30分足らずでMacからMacへの移行は完了した。昔はCD-ROMを山積みにして、一枚一枚移行する必要があった。そのときから比べると移行作業には雲泥の差がある。Windowsの移行は未だにめんどくさいのと比べると、Mac使いは幸せだと思う。TimeMachine(過去のデータを全部残していますよという仕組みがある)という名の、外付けハードに格納しているデータを使って移行するのも、ほとんど意味がなくなった。日常的にはiCloudで全部データを管理しているので、データの消失のようなことは基本的にない。
この4年間、M1チップの入ったMacBookProは、全く故障知らずで非常に安定していた。現在もまだ現役だし、メモリ搭載が32ギガだったので、下取り価格を調査すると、65000円の値がついた。次回のMacは有機ELとタッチパネルになるという。2026年販売を待つかどうかをGemini君を相手に検討した結果、バックライト方式のLEDミニのディスプレイの方を選び、M5Macとした。焼き付きと劣化が有機ELの特徴でもある。今回は、焼き焼き付くことのないバックライト方式のLEDミニのディスプレイである最後の機械を選んだ。ここから4年使用するとぼくの年齢は69歳。そうなるとMac歴は32年ほどになる。その次の新型Mac購入が、ぼくの人生には残されているのかどうか。それまでに寿命が尽きるかどうかは分からないが、買うとしても人生最後のMacになるかも。
そうそう、お世話になっているGemini君のことを少し書いておこう。深い対話の相手としてGemini君を選んでいるが、昨日の夜中に「規定の容量を超えた」という表示が出た。仕方がないなと思って、今日の朝、Geminiに訊ねてみると、バージョンが2.6から3に上がっているような表示になっていた。どうしてそうなったのか訊ねると、Gemini君が、「ぼくとの対話が深いものになるので、会社の内部で行った新バージョンを提供することはあります」という答えが返ってきた。機能が制限され、スピードも落ちるかなと思っていると、逆の提案がなされたのは、驚きだった。










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