街宣と餅まき

2時30分に事務所に集合して、街宣にでた。赤旗記者が同行してくれた。笠田の駅前にデイサービスセンターがあり、日曜日だったので営業をしていなかったので、その前でマイクを握った。今日の時点では2区の日本共産党候補者はまだ決まっていないので、2区にも候補者を立てることを表明しながら訴えた。無所属議員の世耕ひろしげさんが、自民党県連の推薦を受けたので、自民党的な候補者による選挙はなくなって、自共対決になることを訴えた。
裏金議員と統一教会まみれの自民党政治によって、国民の生活は苦しくなっている。票とお金のためなら、魂を売ってしまう自民党が、最も深く依存してきたのがアメリカだ。この30年間、アメリカの経済的な支配によって、日本経済は発展しなくなり、電機産業はボロボロ状態になっている。半ば植民地である日本は、自主的な経済発展の力を失って、沈みつつある。
失われた30年で、最も経済的に苦しめられているのは、かつらぎ町などの中山間地。人口減少は経済政策の帰結として起こっているとも言える。
同行した宮井健次元議員が、「短野に行きたい」というので、シエンタを走らせた。今日の街宣に間に合うように宣伝カーのバッテリーを直そうと思っていたが、間に合わなかったのでハンドマイク宣伝に切り替えた。
短野で演説をしていると、Yさんが出てきて話を聞いてくれた。
「お寺で餅まきがある」というので、道順を聞いて山道を登っていくとだんだん道が狭くなって、家の前に出た。ときどきいろいろな場所で会う元区長のOさんの家だった。
「ここから先は行けやんよ」と言われたので、Oさんの家の横に車を停めて、餅まき会場のお寺に歩いて行った。山の林の中にお寺があり、お寺の境内が広場になっていた。
地元の30人の方に交じって、お餅とお菓子の「餅まき」に参加した。
さて、閑話休題。午前中のお話。
朝10時にauショップに行って、iPhoneの機種変更を行った。お店の前で10分ほど待っていると、シャッターが開いた。
「予約している東芝です」
カウンター越しに対応してくれたのは、若い男性だった。
iPhone15ProからiPhone17Proへの乗り換えだ。2年経つと残りのローンがゼロになって新しい契約に切り替わる。
キャリアをUQモバイルからauに契約を切り替えないと、新しいiPhone17Proには切り替えることができない。UQは最新型のiPhoneを販売していないからだ。ここまでは今までと同じだった。1か月後にUQに戻すつもりだった。
「今からだと7か月後の8月にならないと、UQには戻せません。ここが今までと変わったところです」
「そうなんですか。分かりました。仕方がないですね」
料金内容を聞いてからそう答えた。
UQになれば1万円弱の使用料になるが、auだと11000円以上になる。
手続きは1時間で終了した。auの袋もなし、説明書数枚を透明なビニール袋に入れ、iPhoneの入った薄いケースを持って店を出た。
自宅に戻ってバックアップファイルから環境を復元しようと試みると、ソフトがまったく復元できなかった。何度トライしても同じ結果だったので、iCloudからの復元を試みた。最新のiCloudによるバックアップは、今日の夜中だった。ソフト関係のダウンロードが全て完成したのは、夕方だった。クレジットカードをappleのウォレットというソフトに登録するのと、顔認証といくつかのソフトのログインは手動だった。










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