幼稚でめちゃくちゃ文章が下手で深みがない。

雑感

ぼくの文章が、幼稚だというのは、ほんとその通りだと思う。53歳の男が書くような文章ではないということだろう。幼稚だというのは、精神年齢の低さということが絡んでいるので、この問題はいかんともしがたい。
幼稚なもう一つの側面は、ぼくが書いている論理が、単純で表面的だということなのかも知れない。ただ、ぼくの書いていることが、単純で表面的だというのは、政治的な見解の相違も横たわっているように感じる。
物事を変革しようとするとき、色々な力関係を見ると、あちら立てればこちら立たずというような、物事の連関が見えてくる。このときに、原則論だけをふりかざして、正しいんだからこうすべきだという話だけでは、事態を打開できない。ぼくの書いていることが、そういうようなものとして受け取られているのかも知れない。

深みがないという話は、毎日書く文章にいつも必ず深みを出すという力量がないところに原因がある。ここには、ぼくの筆力と物事を見る洞察力に問題がある。これを克服するためには、考えを深めることと、本を読むことにかかっていると思う。

幼稚でめちゃくちゃ文章が下手で深みがない。やっぱりショック。
このことを頭の片隅において、ブログを書き続けよう。

雑感

Posted by 東芝 弘明