衰退し崩壊しつつある日本
「政治を変えようという流れが国民全体に起きないと、日本はもう滅びる!と僕は思っています」 赤旗日刊紙に登場した「赤旗電話相談」の弁護士、泉沢章さんの言葉が目を引いた。いたく共鳴した。本当にそうだと思う。 上の表は、平成元年と平成30年の時価総額ランキング(時価 ...
すべては物語を描くために
萩尾望都さんの本が赤旗日刊紙の日曜日の本欄で紹介されていたので、AmazonのサイトをiPhoneで開いて、書評を読みながら購入した。本のタイトルは『私の少女漫画講義』。この本には、イタリアのボローニャの大学で行われた少女漫画の歴史をひもといた講義が収録されて ...
散髪屋さんに行った
散髪に行った。安心して髪を切ってもらっていると眠ってしまった。いつも寝てしまう感じがする。散髪している人はどういう感じだろうか。「あっ、またこの人寝てる」という感じだろうか。 散髪屋さんを出ると暑かった。台風が暑さを運んできた。 散髪の後、同級生がやっている喫 ...
普通の人が普通に生活できる日本に
「私らにとって日本共産党は、身近に感じます」 80歳半ばの女の人はそう言った。もともと米屋さんだったお店の女将さんだった。 「子どもを背中に背負って、単車でお米配達しとったよ」 息子さん2人と娘さん1人を育て上げて、老後を迎え、タクシーで片道640円使って、オ ...
認識論についての覚書
人間の認識というのは、人間のすべての感覚を通じて生まれる意識の一つの形態だと思う。それは、外界を反映したものだ。人間の意識や認識は、何らかの外界の反映という側面をもつ。 反映としての意識が、どうして、鏡のように外界を写し取りだけではなくて、外界にないものを認識 ...
「矛盾論」って大丈夫か?
「弁証法のことを説明するなら矛盾についてもっと説明すべきですよ」 参加者の1人がそう言ったのを聞きながら、違和感を感じていた。 『矛盾論』を書いたのは毛沢東だ。 ネットで読めるものを読んでいくと、毛沢東の矛盾の捉え方がかなり乱暴だなと思った。 対立物の統一とい ...
花火、見られなかった
学習合宿から帰って、ごみ掃除をしてかつらぎ夏まつりの駐車場係の河川敷グラウンドの現場に行ったのは、5時前だった。今回は疲れがたまっていた。駐車場係の仕事は、6時30分を回る頃になって終了した。この時間で河川敷の駐車場は満杯状態だった。疲れがさらに増している感じ ...
第5回学習合宿
日本共産党による第5回学習合宿を花園で開いた。充実した学習会になりそうだ。涼しかった。初日の参加は17人だった。
『ミッション・インポッシブル』
昨日は『ミッション・インポッシブル』の最新作『フォールアウト』を家族で見に行った。帰り道娘と2人複雑なストーリーの謎解きをしながら帰ってきたので、前作の『ローグ・ネイション』を見直したくなった。Amazonのプライム会員なので検索したら『ローグ・ネイション』が ...
戦後73年。8月15日に
戦後73年。8月15日の終戦記念日が巡ってきた。父のことや母のことが蘇ってくる。父は中国戦線で斥候として任務に就いていたことは以前に書いた。母は、20歳の時、小学校の教師として終戦を迎えている。母は、女学校を卒業し何歳のときに教師になったのだろうか。亡くなって ...
