すごい、懸賞に当たった 2006年2月2日(木)
朝、クール宅急便が届いた。中を見てみると、全日信販の「AJiなグルメキャンペーン」の賞品で妻宛の宅急便だった。賞品の写真はこれです。↓↓ ぼくが、懸賞に応募して当たったことがあるのは、MacFan1年分とMr.インクレディブルのボールペン、お年玉付き年賀状のふ ...
年金、福祉、介護 2006年2月1日(水)
年金は、給付が下がり負担が増える。福祉は、全体的に切り下げ──たとえば保育所、小さい子どもの命を預かるこの施設は、官から民へという流れの中にあり、安全基準である設置基準が規制緩和されようとしている。これに併せて、保育士資格を高卒でも取れるようにするという流れだ ...
草の根の力 2006年1月31日(火)
新聞配達の時にはほとんど雨が降っていなかったのに、娘が学校に行こうとする頃には雨が降り出していた。 今日の雨は、気温を下げるような雨ではなかった。9時頃には本降りになった。9時30分過ぎに役場の議会事務局に顔を出して、宮井さんと2人で「しんぶん赤旗」の購読の相 ...
新自由主義の狂気 2006年1月30日(月)
党大会の会場に設置されていた書籍コーナーで「『福死国家』に立ち向かう」という本を買ってきて、読み進めている。 この本の中に新自由主義についての規定がある。 新自由主義は、1970年代の後半、ケインズ主義の破綻にともなって登場してきたものであり、(1)財政危機の ...
お昼前から集金に 2006年1月29日(日)
暖かい1日だった。春のような陽気だったし、雲のほとんどない日本晴れだった。 お昼前から集金に行った。 集金に行くといろんな話がでてくる。ほんとにバラエティーに富んでいる。 その中の一つを紹介する。 集金先で「かつらぎ町に本屋がないのは、ほんとにおかしい」といわ ...
Nさんの葬儀 2006年1月28日(土)
Nさんの葬儀には、多くの方が参列していた。悲しみに満ちた葬儀だった。 何度も目頭が熱くなった。女の人の多くは、ハンカチで目を押さえていた。 マルクスは、17歳の時のギムナジウムの卒業論文で次のように書いた。 「歴史は、社会一般のために立ち働いたことによって、自 ...
MacBook Proに寄せて 2006年1月27日(金)
大方の予想を裏切って、1月11日、サンフランシスコで開催されたMacworld ExpoでMacBook ProとiMacが発表された。〝ノート型のハイエンドモデルにいきなりインテルのCPUは搭載されないだろう〟───これが大方の見方だった。まずは、デスクトッ ...
一冊の本をかざして 2006年1月26日(木)
近所のNさんの奥さんが亡くなった。 気丈な方だった。 秋、和歌山の赤旗まつりがあった日、小雨が降るなかを和歌山県立医科大学にお見舞いに行ったのが、最後に話ができた機会となった。病室に入ると笑顔で迎えてくださり、「生きて死ぬ智慧」という本を読んでいるといって本を ...
年金問題を調べなければ 2006年1月25日(水)
土曜日に婦人会の方々との懇談会があり、年金問題についての問い合わせが来ているので、年金問題の本を寄せ集めてきて、学習する準備をおこなった。 残された日数でどこまで準備ができるだろうか。 いろんな文献を読んで、準備を進めたいと思う。 年金の分野は、地方自治体の直 ...
和歌山の妹たちがやってきた 2006年1月24日(火)
午前中、ライブドア関係の新聞記事をかなり丹念に読んだ。構造改革のなかでホリエモンがもうけをあげ、急成長していった手法は、まさに規制緩和の流れのなかで、規制緩和を最大限に利用した結果だった。 天まで昇るような勢いをもったライブドアは、いま、真っ直ぐ真上に放り投げ ...
