電動刈払機
裏庭の草刈りをした。電動の刈払機だと作業が速い。ただし途中でバッテリー切れになった。仕方がないので牛丼の具を増量して、たまご丼式牛丼にしてお昼ご飯を食べ、その後でもう一度刈払機を活用した。草刈りは一件落着した。 2時10分に人と会う時間が迫っていた。
一段落着いた
相談事が一段落したので、人と会った。一つの物事を解決するのには時間もかかるが、解決策がなかなか見えなくても、寄り添いながら一緒に考えて動くといいと思っている。伴奏型の支援がいい。 相談者の中には、生き方がかなり歪んでしまっている人もある。貧困の中で苦しんでいる ...
マイナンバーカードについて知りたいこと
マイナンバーカードの根本的な問題は、情報の分散管理にある。国は情報を一元管理しないで分散管理を選択した。そうであるならば、どのようにして情報を管理するのか、国はこの仕組みを構築すべきだった。分散管理であってもどうしても必要な仕組みの一つは、政府によるコールセン ...
草刈り
午前中事務所の草刈りをした。草が自分の背丈を超えて伸びていた。でも草は伸びても天までは届かない。暑すぎるので無理をしないようにして、休憩を長く取ったし、草刈りの進捗は面積の半分以下とした。「熱中症にはならないようにしたい」草が長くなると途中で草を切って、さらに ...
研究の方法としての弁証法
弁証法についての自分なりの整理をしてみた。 弁証法的な3つの見方と弁証法の一般法則 弁証法的な見方には3つあると説明される。①は連関と連鎖の中で捉える②は生成・発展・消滅の過程の中で捉える③は不動の対立や固定した境界線を認めず、物事にある対立した側面や契機を見 ...
中村哲さんの姿を胸に
「荒野に希望の火を灯す」──中村哲さんの35年にわたるアフガニスタンでの活動を伝えるドキュメンタリー映画を観た。この人の活動は、日本政府が諸外国に対して行うべき経済援助の姿そのものだった。しかし、政府は中村哲さんの活動には、真剣に向き合ってはいないと感じる。 ...
43兆円の軍拡の内実
いと橋本革新懇の総会があった。記念公演は敵基地攻撃とは何かというリモート公演だった。ハリボテのような軍拡の内実について講演内容を書いておきたい。軍事費43兆円の軍拡に今年から取り組み、5年後には年間11兆円の軍事費にするという話だった。買う兵器はアメリカがもう ...
ヘーゲルの「相互承認」の奥深さ
久留米駅を朝の9時37分発の新大阪行き新幹線に乗って戻ってきた。新幹線の中で『文章のみがき方』(辰濃和男著)と100分de名著『ヘーゲル 精神現象学』(斎藤公平著)を読んだ。『精神現象学』が面白かった。 ぼくなりの読み方でいえば、「肯定的理解」と「固定した境界 ...
大刀洗町の「議会だより」を視察した
福岡県大刀洗町へ。電車と新幹線、また電車に乗り、とんかつ定食という昼食を挟んで大刀洗町役場に着いたのが、午後2時20分ごろだった。かつらぎ町の大谷駅を出発したのが朝の6時58分だったので7時間20分かかったことになる。議会だよりの視察だった。「議会だよりの視察 ...
我が家の太陽光発電
自宅の太陽光パネルが壊れたまま。修理にどれだけかかるのか、三菱にまだ連絡していないのでよく分からない。しかし、売り込みに来たセールスと実際の発電量は全く合わなかった。投資したお金のほとんどは回収できなかったといっていい。年間で黒字になった月は2か月か3か月。セ ...
