川原寺と薬師寺
佐野廃寺のルーツをたどる意味が込められている、佐野住民会館の「歩け歩け」の1日バスツアーに参加した。朝8時20分過ぎに会館前を出発したバスは、まず明日香村の川原寺に到着した。この川原寺は、佐野廃寺と同じ頃に建てられたお寺であり、建物の作りも佐野廃寺と似ているも ...
好きな歌は?
好きな歌は、人生の伴侶なのかもしれない。
佐野廃寺について思うこと
佐野廃寺のことについて少し書いておきたい。 11月18日の紀の川万葉の里マラソンと同じ日の昼から総合文化会館で「古代のかつらぎとみやこ」という題名のシンポジウムが開催された。このシンポジウムの最大のテーマは佐野廃寺についてのことだった。 実は、かつらぎ町の日本 ...
コーヒーが飲みたい
夜中なのにコーヒーが飲みたくなった。どうしてだろう。 例えば、タバコが吸いたいと思うと、「吸いたい」という気持ちが強くなるし、ビールが飲みたくなると「飲みたい」となる。スイッチが入る感じだ。 一つの思いに囚われると、なかなかそこから抜け出せない。 どうすれば切 ...
アメリカと財界の圧力を打ち破ろう
16日解散、12月4日公示、12月16日投票と決まったようだ。 民主党は、この3年間、「自民党の負の遺産」を受けて、さらにこの「負の遺産」に民主党による「負の遺産」を重ねて政治を悪化させた。3年間で民主党は自民党に変身した。この民主党の変身を受けた自民党は、超 ...
イベントはテーマが命
九度山町の収穫祭では関係者に話を聞くことができた。収穫祭は第6回目になるという。イベントで最も大事なのはテーマだという。九度山では、富有柿の販売をメインに考えているのだという。最初は袋詰めした富有柿がよく売れて、いい富有柿は売れなかったというが、続けているとい ...
歴史を学び政治にコミットしよう
教育について考えてみました。 戦前の日本は、大学に進学できる階層は限られており、教育は複雑に複線化されていました。教育における階級差が大きかったといえます。 このような社会体制を大きく破壊した1つは、戦争でした。戦争は、日本人の生活を根底から破壊することによっ ...
議員に働きかけよう
政治は、国民にとって特別なものではありません。おそらく普通に考えている以上に身近なものです。晴天の下での影のように自分に付きまとっていることもあるし、時には乗り越えることにできない壁にもなるし、自分を突き刺す刃物にもなるし、自分を高く押し上げる脚立にもなるし、 ...
「社会の真実の見つけかた」
堤未果さんの「社会の真実の見つけかた」を読んでいる。日本の近未来を描いているとしか思えないような、アメリカの現実が描かれている。 アメリカは、おそらく、「悲しいことに」近い将来、超大国の座を明け渡すことになる。そういうことを予感させるような内容だ。 第2章は、 ...
相対主義的な歴史観
日本国憲法は、歴史の試練を経て確定した憲法だと思っているのだが、当たり前のように憲法改正の議論が起こってきて、憲法を変えてもいいという風潮が蔓延してきた結果、国民の意識に何が生まれているのだろう。 この前に9条の会のお祭りがあった。 憲法第9条といっても、それ ...
