お盆と靖国神社 2006年8月14日(月)
真言宗は、かなり多くの考え方を柔軟に受け入れる宗派だと思う。 日本の古来の神の考え方は、一神教ではなく多神教だった。神は天や地にも動物にも物にも存在した。真言宗の考え方をかいま見ると、この日本の古来の多くの神を取り込んでいるように見える。 お参りに来てくださっ ...
人格攻撃 2006年8月4日(金)
議員になって、議員と町長、議員と議員同士のとのさまざまなバトルをつぶさに見てきて、染みこんできた考え方がある。 人間に対して、批判はおこなってもいいが、あくまでも人格を否定するような批判は避けるべきであり、相手を恨み、徹底的に攻撃を重ねるような生き方はすべきで ...
家族について 2006年8月2日(水)
さだまさしさんの新書版「本気で言いたいことがある」を読んでいる。 この本の第二章は「家族が壊れたのはなぜか?」というタイトルになっている。 さださんは、家族の姿が大きく変わってしまったのは、70年安保闘争以後のようだと書いている。 興味深い論説だと思う。 戦争 ...
笑顔が励みに 2006年7月26日(水)
「ありがとうございました」 会った人にあいさつをすると笑顔が返ってくる。 当選を喜んでくれる笑顔がそこにある。 「がんばってよ」 「これからが本当の仕事やからね」 そんな答も返ってくる。 ぼくに何を期待し、支持したかは鮮明だ。 「がんばります」 新たな意欲が湧 ...
告示前日、ブログ更新中断のお知らせ 2006年7月17日(月)
7月17日は告示の前日だ。明日から23日の投票日、当選結果がわかるまでブログの更新を中断しなければならない。 公職選挙法にもとづく規制がかかる。 昨年の1月7日から今日まで、休みなしにブログを書いてきた。 日記をこれほど長く、休まず書き続けてきたことはなかった ...
議員とは何か 2006年7月10日(月)
「議員は住民の願いにもとづいて政策を明らかにし、その実現のために力を尽くすべき」 こんな訴えをしている。 公約を鮮明にして努力をするのは、議員の基本ではなかろうか。 ビジョンも明らかにせず、 目標も示さず、 夢も語らず、 したがって、政策もなく、 議員としての ...
教育について 2006年7月1日(土)
久しぶりに感じていることについて書いてみよう。 藤原審爾さんの絶筆となった小説「まだ愛を知らない」を読み返している。 この小説を読んだのは、25歳の時だったと思うので、21年ぶりに再読することになる。 21年も経過しているとストーリーをほとんど忘れているので、 ...
平和を 2006年6月24日(土)
平和は眠りを許さない 百合子 はうこともできなくなったが 手にはまだ平和を守る一票がある 八坂すみ 今日はこんな言葉が頭に浮かんできた。
今日は疲れた 2006年6月17日(土)
梅雨だ。 昼からかなり激しく雨が降った。 梅雨前線が停滞中のようだ。 同級生2人に会ったあと、傘をさして地域を歩いて訪問。 対話というのは、相手の話したい話を聞くことにある。 始めて会う方とも、話が弾む場合がある。 時間がかかるけれど、対話は面白い。 色々な人 ...
絵についての勝手な言い分 2006年5月27日(土)
昨日、絵がわからないという話が出たので、こんな会話を交わした。 「自分の人生観とか世界観とか経験が、どこかで絵と反応する」 絵を描いた人は、絵を通じて何かを訴えかけようとしている。対象を見て、その見た対象を自分の中を通過して表現する。 見る人は、そうやって描か ...
